サステナビリティ/CSR特講アーカイブ CSR特講アーカイブ

サステナブルな社会で「選ばれる企業」になるために!

本特講では初回からご登壇いただいている上智大学名誉教授 上妻義直氏による「ESG報告の最新動向2021」と題した基調講演を行いました。ESG報告基準の国際的な統合化が急速に進んでいる現在の潮流を踏まえた日本企業への短期的・長期的な影響や対応すべき課題について解説いただきました。

また、弊社代表 福島隆史が脚本を手掛け、社員が出演する「サステナビリティ舞台三部作の完結編」を上演します。前2回の続編となっているため、サステナビリティ会計事務所ウェブサイトにて、前2回の舞台動画もぜひご覧ください。

セミナー報告

上智大学 名誉教授 上妻 義直 氏

ESG報告の最新動向2021

上智大学 名誉教授 上妻 義直 氏

日本企業にも影響があるESG報告の世界的な統一基準作りが急速に進んでいます。本講座では、①2021年1月に出された改訂版・統合報告フレームワークの改定ポイント②EUで導入されようとしている輸入品に対する炭素税③日本企業にも大きな影響を及ぼしそうなEUタクソノミー規則④EUが企業に義務づけしようとしているデューディリジェンスの動向⑤イギリスで公表されたネットワークモデルを使った企業報告を体系化についてご説明頂きました。

  • アンケートにお寄せいただいた声
  • ・日本における認識の甘さを感じました。
  • ・日々めまぐるしく世界の規則や法が変化する中で、弊社での対応すべき課題を確認することが出来ました。
  • ・親会社や取引先からのサプライチェーンマネジメントに関する問い合わせが増える中、とても参考になる内容でした。
  • ・EU動向がどのように日本企業に影響するのか、具体例を交えて説明頂き勉強になりました。
  • ・炭素税とEUタクソノミーについてよく学べました。
  • ・非常にレベルが高くとても参考になった反面、難しいと感じた部分も多く、さらに勉強が必要だと思いました。
「ロスト ザ サークルリング」サステナビリティ三部作、堂々の完結編。 「ロスト ザ サークルリング」サステナビリティ三部作、堂々の完結編。

「ロスト ザ サークルリング」サステナビリティ三部作、堂々の完結編。

脚本・演出・主演 福島 隆史
監督:渡辺律子
出演:劇団SusTB

プライドを捨てた英断こそ、未来を変えるんです!

遥か遠い未来、現代の人類による地球環境への負の累積が思わぬ結果をもたらしていた・・・。未来を救うには“今”を変えるしかない!? サステナビリティ三部作、堂々の完結編を上映しました。

  • アンケートにお寄せいただいた声
  • ・時間があっという間に感じられました。
  • ・サステナビリティの導入として、とてもよい教材になると思いました。
  • ・主旨がわかりやすく、ストーリーが面白かった。
  • ・従業員へのESG/SDGs/CSR理解や理念浸透で活用すると、先入観なく学ぶことが出来ると思う。
  • ・CSRを経営に組み込むという言葉が印象的でした、本も読めるのが楽しみです。
  • ・一時間におよぶストーリーは、誰もが入り込みやすいと同時にしっかりと考えさせられた。
  • ・多くのサステナビリティ/CSRに関する講演に足を運んでいますが、このようなアプローチをする組織を他に知りません。

セミナー概要

主催

サスティービー・コミュニケーションズ株式会社
株式会社サステナビリティ会計事務所

日時

2021年2月18日(木)13:00~16:00(開場 : 12:15)

会場

よみうり大手町ホール(大ホール)map
東京都千代田区大手町1-7-1

PROGRAM

12:15

開場

13:00

主催者あいさつ

13:05(70分)

【舞台】:「ロスト ザ サークルリング」
脚本:福島隆史 監督:渡辺律子 出演:劇団SusTB

遥か遠い未来、現代の人類による地球環境への負の累積が思わぬ結果をもたらしていた・・・。
未来を救うには“今”を変えるしかない!? サステナビリティ三部作、堂々の完結編。

休憩(15分)

14:30(70分)

【基調講演】ESG報告の最新動向
上智大学 名誉教授 上妻 義直氏

ESG報告の世界的な統一基準づくりが進むなか、日本企業にはどのような影響があり、何をしなければならないのか。対応すべき課題を解説します。

15:40(10分)

質疑応答/総括
上妻義直氏 福島隆史

15:50(閉会 15:55)

閉会