SusTB communications サスティービー・コミュニケーションズ株式会社

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SEMINARサステナビリティ/CSR特講

サステナビリティ/CSR特講 November 2026 2026.11.27 よみうり大手町ホール(大ホール)

法制度対応に備えるサステナビリティ情報開示や保証、
他では聞けないサステナビリティの最新動向をたっぷりと解説します

サステナビリティ情報開示と保証をめぐる制度環境は、大きな転換期を迎えています。国内ではSSBJ基準に基づく情報開示や第三者保証の義務化に向けた議論が進む一方、排出量取引制度(GX-ETS)への対応も本格化しています。また、EUや米国における規制の見直しなど、国際的な動向も変化を続けています。こうした状況の中、日本企業には最新の制度動向を的確に捉え、実務に落とし込むための対応が求められています。
毎回好評の上智大学名誉教授 上妻義直による基調講演では、米国の反ESG的な政治動向や各国の規制環境の変化を踏まえ、企業のサステナビリティ報告の最新動向と今後の対応について解説します。また、弊社代表 福島隆史が脚本を手がける舞台公演では、「廃棄物管理」をテーマに、静脈側社会と動脈側社会のゆがみを独自の視点から描きます。舞台に続く講演では、任意保証から法制度保証への移行に伴い、何を変え何を変えるべきでないかを、保証実務の現場からお伝えします。さらに、SusAマネジャーからは、排出量取引制度(GX-ETS)の要点を整理するとともに、第三者保証に向けた実務対応の流れやスケジュール、主な確認事項、必要書類などについて具体的に解説します。
これら4つのプログラムで制度と実務の視点を交差させながら、サステナビリティ情報開示と保証の“今”と“これから”を深く掘り下げる本特講。日々の業務に役立つヒントがきっと見つかります。ぜひご参加ください。

サステナビリティ/CSR特講 November 2026
日時:2026年11月27日(金) 13:00~16:00(開場12:30)
会場:よみうり大手町ホール(アクセスはこちら)

プログラム

12:30

開場

13:00

主催者あいさつ

13:05(70分)

【基調講演】サステナビリティ報告の最新動向2026
上智大学 名誉教授 /(株)サステナビリティ会計事務所 取締役 上妻 義直

米国での反ESG的な政治動向に大きな変化は見られませんが、企業のサステナビリティ報告に関する規制緩和がほぼ完了したEUでは、公共調達ルールやデータセンターの格付けをめぐって、新たなサステナビリティ関連規制が政策課題になっています。この講演では、不透明な規制環境の中で日本企業が留意すべきサステナビリティ報告の最新動向について、平易に解説します。

休憩(10分)

14:25(30分)

【舞台】静脈と動脈のあいだに
出演:SusG(SusA+SusTB社内劇団) 脚本:福島隆史

劇団SusGが放つ今年のテーマは「廃棄物管理」。最終処分場といういわば社会の静脈の側から見えてくる動脈側社会のゆがみを白日の下に晒してみせます!

14:55(30分)

【講演】任意から法制度保証へ、何を変え何を変えるべきでないか
(株)サステナビリティ会計事務所/サスティービー‧コミュニケーションズ(株) 代表取締役 福島 隆史

有価証券報告書にサステナビリティ情報の掲載、さらには排出量取引が開始、それらには第三者保証が義務化されることに伴って、いったいこれまでと何がどう変化していくことになるのか。その変化点について、保証実務の現場から緊急かつ詳細に報告します。

15:25(30分)

【講演】排出量取引制度(GX-ETS)で求められる対応と第三者保証の実務対応
(株)サステナビリティ会計事務所 マネジャー 蓑谷 高史

保証機関から見たGX-ETS(第2フェーズ)の要点、実務担当者様のつまずき易いポイントを整理したのち、第三者保証における流れ・タイムラインと主な確認事項・書類の例を解説します。

15:55(5分)

質疑応答/総括
上妻 義直  福島 隆史 蓑谷 高史

16:00

閉会のあいさつ

講師

Keynote Speaker

上智大学 名誉教授/(株)サステナビリティ会計事務所 取締役 上妻 義直

上智大学 名誉教授 / (株)サステナビリティ会計事務所 取締役
上妻 義直Yoshinao Kozuma

環境会計論および国際会計論を専門に国内外のCSR動向を踏まえた研究、教育・指導における第一人者で、国内のCSR向上にも寄与。環境省「平成28年度 環境報告ガイドライン及び環境会計ガイドライン改定に向けた研究会」座長、「平成29年度 環境報告等ガイドライン改定に関する検討会」委員長、「環境報告ガイドライン2018年版 解説書等作成に向けた検討会」座長など、多くの公的役職も歴任。『CO2を見える化するカーボンラベル』(中央経済社)など、著書多数。

(株)サステナビリティ会計事務所/サスティービー・コミュニケーションズ(株)

代表取締役 福島 隆史

代表取締役
福島 隆史Takashi Fukushima

公認会計士。1994年より大手監査法人にて環境経営やCSR全般のコンサルティング、検証業務のマネジメントに携わる。2006年独立。SusAを設立し、CSRへの取り組み支援や評価向上支援などを継続して行う。2008年、各種レポート制作をワンストップで直接請け負うSusTBを設立。CSR・財務双方にわたる広範なノウハウを活かし、企業の自主的かつ健全な情報開示をサポート。著書に企業のサステナビリティとESGを1冊に詰め込んだ『CSRエピソード』(幻冬舎)、『ストーリー オブ サステナビリティ』(風詠社)がある。

(株)サステナビリティ会計事務所

マネジャー 蓑谷 高史

マネジャー
蓑谷 高史Takafumi Minotani

2018年に米国の大学院にてサステナビリティ分野の修士号を取得。その後、日系製造業の米国法人にて、社内管理体制の立て直し業務に従事したのち、日本へ帰国。2019年より現職であるサステナビリティ専門のコンサルタントとしてのキャリアをスタート。現在はマネジャーとして、多くの企業のサステナビリティ情報の第三者保証や、サステナビリティ経営の推進支援に携わる。

【ご来場に際して】

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